「男女の間に友情は存在する」
そういう方の多くは、恋愛において「いい人」で終わりがちだ。
それは仲のいい女友達に嫌われないために、いつも女性の様子を伺いながらできるだけ嫌われないように無難に接する。そしてそういう女友達のとの関係を「友情」というだろう。
しかし、それは八方美人のやることだ。
心の底ではいつか女性と恋愛したい、エッチしたいと考えているのが本音だろう。
こういうタイプの男は、世間一般的に「やさしい」とか「いいひと」などと言われるケースが多いが、よく観察してみると、この手のタイプの男性は「自尊心のようなもの」とカッコつけていい、ひとりよがりの自己偏愛に近い。
その「いい人」というのは、好きな女性にアタックして断れると、挫折し自分に対する愛情が由来でしまうことが許せない人が多い。つまりナルシストなのだ。
ある本にこう書かれていた。
「いい人」で終わる人の特徴として、
告白して断れると、「自分に魅力がなくて断られた」のではなく「自分の魅力を相手の女性が理解できなかった」と結論ずける。
このような性格を変えることはなかなか簡単ではないが、いい方法としてはとにかく考えすぎないことがいいだろう。
機会があればどんどんアタックし想いを伝える。
いい人とかやさしいというまわりの評価はどうでもいいのだ。
大事なことは、まわりからの目をきにせず、意中の女性をゲットすることなのだ。
恋愛においてマニュアルは存在しない。
たくさん恋愛をして経験をつんで、少しずつ女をわかってくるのだ。
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